11.11.22フィリピンのフェアトレード生産者が来日します
フィリピン最大のパヤタスごみ処分場周辺には多くの人が暮らしており、住民の約3割はゴミ処分場からリサイクルできる資源を集め、換金することで生計をたてています。ゴミ処分場での仕事は多くの危険を伴います。
そこでクラス住民の生の声をお届けします。フェアトレード生産者団体SPNPのビーナ氏が来日し、日本の東海5県(愛知、岐阜、三重、静岡、長野)を巡ります。
日時:2011年12月2日(金) 18:15~20:30
場所:静岡文化芸術大学 南387号室にて(参加費無料)
浜松市中区中央2-1-1(JR浜松駅より徒歩15分。遠州鉄道「遠州病院駅」下車、徒歩8分。)
BEBENA D.CARDAMA 氏(ベベナ カルダマ "ビーナ")
フィリピン共和国パナイ島アクラン生まれ。パヤタス在住。2000年 ICAN主催のクマのぬいぐるみ制作の技術訓練に参加。2005年SPNPを結成。 2007年から3年間SPNP代表。2009年あみぐるみ技術訓練講師となる。現在は SPNP監査役。
共催:認定NPO法人 アジア日本相互交流センター(アイキャン)静岡文化芸術大学 フェアトレード・グループ りとるあーす
問い合わせ先:アイキャン(052-253-7299 吉田) E-mail:t-shimo@suac.ac.jp (下澤研究室)
問い合わせ先:アイキャン(052-253-7299 吉田) E-mail:t-shimo@suac.ac.jp (下澤研究室)
















